◇ 代表挨拶

法律と実務の架け橋として、皆様の歩みを支える。

はじめに

愛媛で生まれ育ち、この土地の穏やかな気候と温かい人々の中で人生を歩んできました。
育ててもらったこの愛媛・中予の地に、専門知識を持って恩返しをしたい。
その強い思いで事務所を構えました。

「数字」の世界から「法律」の世界へ

行政書士になる前、私は大学で会計学を学び、以来、会計・財務の分野を軸に、経理、企画管理、営業所長といった実務を経験してきました。
常に「数字の動き」から現状を分析し、最適解を導き出す。
それが私のビジネスパーソンとしての原点です。

しかし、現場で痛感したのは、「数字だけでは解決できない現実がある」ということでした。

どれだけ数字を分析しても、制度や法律の壁に直面し、思うように前へ進めない場面がある。
経営判断や資産の問題は、会計だけでは完結しないという現実です。

適切な法律の知識と手続きがあってこそ、初めて道が開ける。
その現実を目の当たりにし、法律と実務をつなぐ“架け橋”が必要であると強く感じました。
そして、自らがその役割を担いたいと考え、行政書士の道を志しました。

法律は「知らないと損をする」時代だからこそ

日本には膨大な数の制度があります。
それらは私たちを守ってくれる盾になりますが、自ら活用しなければ十分に機能しない、
いわば「セルフサービス」のような側面もあります。

「あのとき相談していれば、違う選択ができたのに・・・」そんな後悔を、皆様にしてほしくありません。

難しい法律用語を並べるのではなく、今あなたに必要なことを分かりやすく整理し、
翻訳してお伝えする。それが私の使命です。

「相談してよかった」が、解決への一歩になる

ご相談内容を一つずつ整理していくことで、取るべき手続きや選択肢が見えてきます。

・全体像が見え、取るべき手続きが明確になる。
・今後の方向性が見えるようになる
・漠然とした不安が「対応できる課題」に変わる

私は、その瞬間を何より大切にしています。

皆様の「羅針盤」であり続けるために

趣味は瀬戸内海での船釣りです。海が穏やかな日もあれば、荒れる日もあります。
どのような状況であっても、皆様にとっての「羅針盤(ガイド)」であり続けたいと考えています。

「この相談は、どの専門家に依頼すべきなのだろうか」
そう迷われることもあるかもしれません。
行政書士の業務であっても、内容によっては弁護士や税理士など、他の専門家との連携が適切な場合があります。

その際は、私が窓口となり、全体を整理したうえで、必要に応じて信頼できる専門家と連携いたします。

連携が必要な場合には、それぞれの専門分野に対する報酬は発生いたしますが、
私が紹介のみで報酬をいただくことはありません。
必要な範囲で、透明性のある形でご説明しながら進めてまいります。

どこへ相談すべきか迷われたときこそ、まずはご相談ください。
「状況を整理し、適切な道筋と費用の見通しを明確にすること」
それが、私の責務です。

皆様にとっての「羅針盤」として、誠実に、着実に伴走してまいります。