◇ よくある質問

農地転用のよくある質問|費用・期間・手続きについて行政書士が解説

農地転用のよくある質問

農地転用の手続きについては、多くの方が
・手続きの方法
・費用
・許可が必要かどうか
・どれくらいの期間がかかるのか
など、さまざまな疑問をお持ちです。

ここでは、農地転用についてよくある質問をまとめて解説します。

農地転用は自分で手続きできますか?

農地転用の申請は、土地の所有者ご本人が手続きを行うことも可能です。
ただし、申請には
・農地転用許可申請書
・位置図
・土地利用計画図
・公図
・登記事項証明書
などの書類が必要になります。
また、農地の場所や条件によっては、農振除外などの手続きが必要になる場合もあります。
手続きの内容が分かりにくい場合や、確実に進めたい場合には行政書士へ依頼される方も多くいらっしゃいます。

農地転用にはどれくらいの費用がかかりますか?

農地転用にかかる費用は、主に次のようなものがあります。
・申請手続きの費用
・必要書類の取得費用
・行政書士に依頼する場合の報酬
農地の場所や転用内容によって必要な手続きが異なるため、費用はケースごとに変わります。


詳しくは
→ 農地転用の費用について
のページで解説しています。

農地転用の手続きにはどれくらいの期間がかかりますか?

農地転用の手続きには、一般的に
1か月〜3か月程度
かかることが多いです。
ただし、次のような場合にはさらに時間がかかることがあります。
・農振除外が必要な場合
・市街化調整区域の農地
・開発許可が必要な場合
農地の条件によって手続きの流れが変わるため、事前に確認しておくことが大切です。


詳しくは
→ 農地転用手続きの流れ
のページをご覧ください。

市街化調整区域の農地は転用できますか?

市街化調整区域は、市街化を抑制する区域のため、農地転用の許可は厳しく判断されます。
ただし、すべての農地が転用できないわけではありません。
例えば
・農家住宅
・分家住宅
・既存集落内の住宅
など、条件によっては許可される場合もあります。
農地の場所や状況によって判断が変わるため、個別の確認が必要です。

農地を勝手に造成するとどうなりますか?

農地は、許可を受けずに造成したり駐車場にしたりすると、農地法違反となる可能性があります。
農地法に違反した場合には
・工事の中止命令
・原状回復命令
などの行政指導を受ける場合があります。
農地を住宅用地や駐車場などに利用する場合には、事前に農地転用の許可を受けることが必要です。

農地転用のご相談について

農地転用は、農地の場所や条件によって必要な手続きが大きく異なります。
例えば
・この農地は転用できるのか
・農振除外が必要なのか
・どのような手続きが必要なのか
といった点について、事前に確認しておくことが重要です。


行政書士白石せいき事務所では
松山市・伊予市・松前町など中予エリアを中心に農地転用のご相談を承っております。


農地転用をご検討の方は、お気軽にご相談ください。


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